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毎日新聞社で立正大学の学生がインターンシップに参加

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 毎日新聞社の国際事業室が立正大学の学生2人をインターンシップ(就業体験)として受け入れました。参加した学生は、有意義な経験であったと振り返っています。

 毎日新聞社の国際事業室は、Facebooktwitterを開設しており、下記のような業務を担っているようです。

 

毎日新聞社国際事業室は海外の有力メディアと提携し、編集はもちろん、文化、青年など幅広い分野で交流事業を推進しています。

Facebookページより抜粋)

Facebookページ

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ニュースの要点

毎日新聞社インターンシップを受け入れ

立正大学の学生は有意義でしたとコメント

 

ニュース記事のご紹介

mainichi.jp

 

※有料記事となります。

 

立正大学ってどんな大学?

 立正大学といえば、「モラリスト✖️エキスパート」を掲げています。同業者として名刺をいただいたことがありますが、名刺にもホームページにも書かれているので、とても印象に残りますね!

大学概要

 創設:1924年(大元としては1580年の日蓮宗による教育機関

 開設学部:8学部15学科

      心理学部

      (臨床心理学科)

      (対人・社会心理学科)

      地域環境科学部

      (環境システム学科)

      (地理学科)

      社会福祉学部

      (社会福祉学科)

      (子ども教育福祉学科)

      法学部

      (法学科)

      経営学

      (経営学科)

      経済学科

      (経済学科)

      文学部

      (文学科)

      (哲学科)

      (史学科)

      (社会学科)

      仏教学部

      (宗教科)

      (仏教学科)

 学生数:10,336名 ※2018年5月1日時点

 

大学ホームページ

www.ris.ac.jp

 

特色

 何と言っても、仏教学部を設置しているところが一番の特色と言えるでしょう。立正大学はその発祥を日蓮宗にしているので、日蓮宗系のお寺を持つ方は進学するようです。しかし現在においては、一般家庭の入学者も多いとの情報も上がっています。

 大学自体は8学部15学科を擁する大規模文系総合大学です。キャンパスは品川と熊谷にあります。かつて私立大学には学生数を確保するために郊外へキャンパスをもつブームがありました。立正大学熊谷キャンパスは1967年に開かれたようで、まさに学生数が増加の一途をたどる時代にこちらにも学部を移していったことが窺えます。

 こちらには様々なスポーツ施設もあり、有名な野球部の活動場所ともなっていますね。

 

検索・関連ワード

 「ラグビー部」、「サッカー部」、「野球部」と検索が続きます。私のイメージでは野球と仏教でしたが、仏教は検索されないのでしょうか。ここ10年ぐらいの戦績を見ると1部と2部に在籍しており、強豪校と言える部類と言えるでしょう。

 

寸評

 さて、今回のニュースはインターンシップの話題でした。調べてみると、この記事だけではなく過去にも数名を毎日新聞社さんはインターンシップ学生を受け入れているようです。

 

立正大学毎日新聞社は仲良し?

 毎日新聞さんはインターンシップ活動に協力的であり、毎年多くの大学生を受け入れています。その中でも国際連携室は毎年立正大学さんの学生を迎え入れている実績があり、両者は何らかの繋がりがあるのかもしれません。

 立正大学さんのホームページを見ていくと、シンポジウムやプロジェクトをたびたび行なっています。おそらく何かの繋がりがあることから、協力して様々な取り組みをしているということでしょう。こうした繋がりは学生にとっても教職員にとっても有機的に働くことが多いので、とても良いことですね!

 

インターンシップってやるべき?

 よく就活生でインターンシップってやった方がいいんですか?とかどうやるんですか?といった相談を受けます。個人的には「時間があるならやってみたら〜」って感じです。就職活動において必須のものではありませんが、アルバイトとの違いを考えたときに、学生の身分で見聞きできない世界に踏み入ることができるのはメリットであると思います。

 私も二箇所でインターンシップをしました。余談ですが、官公庁のインターンシップは倍率が高く落ちましたWWW

 まあ、やって損はないと思いますので、興味がある学生は是非やってみてはいかがでしょうか。

 

 以上、独断と偏見バリバリの主観で「毎日新聞社立正大学の学生がインターンシップに参加」について物申してみました。