大学職員が主観で物申す。

大学業界ってどんな感じ?主観で語る大学職員ブログです。

こんなはずじゃなかった~急転直下の財政難~ part5

 入職した2014年、2018年問題が迫っていましたが、新人の私はあまり危機感を感じられず、毎日毎日先輩たちと飲み歩いていました。先輩はとても良く出来た人で、総務に配属された私に、仕事のいろはだけではなく、人付き合いの仕方や学内のパワーバランスなど色々教えてもらっていました。

 とはいえ、毎日定時に上がって飲み歩いていましたし、お給料も良いし土日は休みで自由に過ごせるし、「あー。社会人キターーー!」と思っていました。

 

 しかし、大学を取り巻く状況は甘くはなく、トップの交代による諸政策の迷走も相まって、本学は停滞期を迎えることになってしまいました。

 

上司の上司も逃げました。

 

 さて、敏腕経営者の大暴れっぷりに心身ともに大ダメージを食らっていた私の上司(総務課長)が敗走いたしました。さしづめ桶狭間の戦い今川義元を失った今川軍のように茫然自失としていた私含めた総務課員たちでしたが、世の中厳しいもので、更なる苦難が待ち受けていたのです。

 

 総務部長も逃げましたWWWWW

 

 なんなんだろうね、この組織WWWWW

 どんだけディフェンス弱いのWWWWWW

 

 いや、まあでもわからなくはないです。前回のとおり、敏腕経営者は結構ハラスメント寄りの発言が多かったですし、他部署全部から総スカン状態にもなっていたので、かなりのストレスはかかっていたと推察しています。

 しかし、しかしですよ。

 

 船頭さんが逃げ出したらイカンザキWWWWW

 いや、もうイカザラキですね。(寒い)

 

 さっきので行くと、桶狭間の戦い今川義元失った後に、黒船来ちゃったみたいな話ですよ。私含めて4人いた課員は震えましたが、ここで逃げ出す訳にはいかないので、歯を食いしばって耐えるフリをしながら「お前は休むなよ」「お前こそ明日も来いよ」と監視し合っていたのでした。世も末。

 

 次回は、「経理課長はロボットでした」です。